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Zabbix 3-7. スワップメモリ使用率 監視テンプレート設定

スワップが発生していないかを監視するためのテンプレートを作成します。Linuxでのスワップはメモリが満杯である場合に、メモリ内の活動していないページ(データ)がハードディスクのスワップ領域に移動されます。ハードディスクはメモリの10万〜100万倍遅いためスワップが発生すると、膨大なディスクI/O待ちが起こりサーバの処理能力が著しく低下します。
2019.03.20
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Zabbix 3-6. メモリ使用率 監視テンプレート設定

メモリがどのくらい使われているのか、そのうちページキャッシュにどのくらいのメモリが使われているかを監視するためのテンプレートを作成します。メモリが不足しているとデータがあまりページキャッシュされないためディスクI/O待ちが発生したり、スワップが発生しサーバの処理能力が著しく低下してしまいます。
2019.02.05
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Zabbix 3-5. ディスクI/O 監視テンプレート設定

ディスクにどのくらいの書き込み(Input)や読み込み(Output)が発生しているのかを監視するためのテンプレートを作成します。このディスクI/Oの発生と、前のページで設定したCPUのディスクI/O待ちを並べて表示することにより、ディスクの読み書きどちらの性能が不足しているかを把握することができます。
2015.06.09
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Zabbix 3-4. CPUのディスクI/O待ち 監視テンプレート設定

ディスクI/Oの負荷を把握するために、CPUのディスクI/O待ちを監視するテンプレートを作成します。ハードディスクはメモリと比べると、読み書きの性能に10万倍〜100万倍の速度差があります。扱うデータ量が多くなってくるとデータがメモリに載りきらないため、ディスクI/O待ちが発生することがあります。そのためディスクI/Oが多く発生するデータベースサーバなどではインメモリデータベースやフラッシュ スト...
2019.02.07
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Zabbix 3-3. CPU使用率 監視テンプレート設定

CPUの負荷を把握するために、CPU使用率を監視するテンプレートを作成します。CPU負荷が高い主な原因はプログラムの暴走です、この場合は psコマンドや topコマンドでCPUに負荷をかけているプログラムを特定して対処します。また、ディスクI/Oやメモリ不足など他の部分がボトルネックでは無く、CPU負荷のみが高い場合は理想的な状態と言われています。この場合は単純にCPUの性能を上げるか、サーバ台数...
2019.02.05
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Zabbix 3-2. ロードアベレージ 監視テンプレート設定

サーバの負荷状況を示す指標「ロードアベレージ」を監視するテンプレートを作成します。ロードアベレージは、過去1分、5分、15分の間にどの程度の処理(プロセス)が待ち状態にあったかを示しています。諸説ありますがロードアベレージがCPUのコア数を超えている場合は処理待ちが発生していると判断できます。
2019.02.07
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Zabbix 3-1. サーバ死活(Ping)監視テンプレート設定

ICPMタイプ8のエコー要求(いわゆるPingです)によるサーバの死活を監視するテンプレートを作成します。Pingは一番シンプルなサーバ死活の監視方法ですが、ZabbixでのPing監視のアイテムキー icmpping では送信するパケット数や送信間隔などを設定することができます。
2019.02.05
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Zabbix 2-1. LAMPサーバの監視項目の検討とテンプレート設計

Zabbixで監視設定を行う前に、監視対象のサーバのどのような項目(CPU負荷やメモリ使用率など)を監視するかを検討し、設定する監視項目をまとめておきます。とはいえ、Zabbixで監視できる項目は多岐にわたりますので迷ってしまいますね。
2015.02.12
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Zabbix 1-3. ホストの作成

Zabbixサーバに監視対象のサーバのホストを作成します。監視対象のサーバには zabbix-agent がインストールされていることが必要です。
2019.04.14
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Zabbix 1-2. zabbix-agent のインストールと zabbix_get コマンド

Zabbixで監視するサーバに、zabbix-agent をインストールして設定を行います。基本的には設定でZabbixサーバのIPアドレスを指定するのみでOKです。最後に zabbix_get コマンドで正しく設定されていることを確認します。
2014.12.16
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Zabbix 1-1. ユーザーの作成とアクション(メール通知)の設定

Zabbixで監視項目が障害や、しきい値オーバーを検出した際に、ユーザーへメール通知がされるように設定しておきます。設定の流れとしては、ユーザーのメディアに通知先のメールアドレスを設定し、アクションの設定で通知の内容と、どのユーザーに通知をメールするかを設定します。最後にメディアタイプの設定で送信メールサーバを指定します。
2019.02.05
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Zabbix ドメイン名ハイジャック(ドメインの乗っ取り)を監視

2014年11月5日 国内の「.com」サイトでドメイン名の登録情報が不正に書き換えられ、攻撃者が用意した不正サイトに誘導されるドメインハイジャック(ドメインの乗っ取り)が複数発生しているそうです。 ドメイン名管理者としての対策は、利用しているレジストラやリセラーのログインアカウントを適切に管理し、定期的にDNSサーバの登録情報が正しく設定されているか(改ざんされていないか)確認することが求...
2016.03.21
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Zabbix 外部スクリプトで天気を監視(OpenWeatherMap)

Zabbixの外部スクリプトを使って天気を監視してみました。仕組みとしては、気象データの無料APIを提供するオンラインサービス OpenWeatherMap から天気をデータを取得してZabbixデータベースに記録します。
2019.05.08
Linux

Zabbix 2.4 を yumでインストール(CentOS6.5)

Zabbix2.4の安定版が、2014年9月11日にリリースされました。なんと50以上の新機能と改善が追加されたようです。今回のバージョンアップでは、特にローレベルディスカバリ関連の機能が強化が目立っています。
2019.05.06
Linux

Zabbix 2.2 を yumでインストール(Linux CentOS6.4)

先日(2013年11月12日)Zabbix2.2が安定板としてリリースされました。新機能の目玉としてはVMware監視機能ですが、それ以外にもWebシナリオのテンプレート化や、バリューキャッシュの導入によるトリガー処理の高速化など性能も大きく改善されています。
2015.03.05
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