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Google Cloud Load Balancing が QUIC に対応したので使ってみた

2018年6月20日  カテゴリー:WEB  タグ: , ,

つい先日、GCP の Google Cloud Load Balancing が QUICプロトコルをサポートしました。QUIC(Quick UDP Internet Connections)は、UDPプロトコルのスピードとTCPプロトコルのような信頼性を合せ持つ新しいプロトコルです。TCPプロトコルのさまざまな問題を改善するために Google が開発しています。そこで今回は、Cloud Load Balancing で サポートされた QUIC を使ってみました。

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Google Cloud Text-to-Speech の使い方 日本語テキストを読み上げさせてみよう

2018年5月9日  カテゴリー:WEB  タグ: , , ,

Google Cloud Text-to-Speech は、テキストを読み上げてくれる音声変換サービスです。日本語を含め複数の言語に対応し、機械学習を利用して自然な発音の音声を合成することができます。そこで今回は、日本語のテキストを Google Cloud Text-to-Speech に読み上げさせる手順をまとめてみました。

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Speed Index を Zabbix + Puppeteer で監視する

2018年2月28日  カテゴリー:Linux Zabbix  タグ: , , ,

Speed Index は、WEBページの読み込みパフォーマンスの指標です。この値が小さいほど、ユーザーはWEBページが早く表示されると感じます。WEBページのパフォーマンス指標は、load(ページを構成するすべてのオブジェクトがダウンロードされるまでの時間)がよく使われていますが、「loadが早い = WEBページが早く表示される」ということではありません。そこで今回は、この Speed Index を Zabbix + Puppeteer で監視する設定手順をまとめてみました。

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ヘッドレスChrome + Puppeteer のインストールと使い方メモ(CentOS)

2018年2月21日  カテゴリー:プログラム  タグ: , , ,

ヘッドレスChrome(Headless Chrome)は、コマンドラインから Google Chrome を操作できる仕組みです。WEBアプリの自動テストや、WEBサイトのパフォーマンス監視などに活用することができそうですね。また、ヘッドレスChrome を操作するための Nodeライブラリ Puppeteer(パペティアー)の正式版が最近(2018年1月)リリースされました。そこで今回は、CentOS7 に Google Chrome と Puppeteer をインストールする手順と、使い方を簡単にご紹介いたします。

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Google と IBM Watson の音声認識 API を比較してみた

2017年12月14日  カテゴリー:WEB  タグ: , , , ,

Google Cloud Speech API と IBM Watson の Speech to Text は、どちらもディープ・ラーニング(コンピューターに学習させるための手法)を活用して音声を認識しテキストに変換してくれるサービスです。つい先日、 Google Cloud Speech API と IBM Watson の Speech to Text を試す機会があったので、日本語の変換結果や仕様を比較してみました。

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Google Speech API の使い方 日本語音声をテキストに変換してみよう

2017年12月8日  カテゴリー:WEB  タグ: , , ,

Google Cloud Speech API は、機械学習機能を使って音声を認識しテキストに変換してくれるサービスです。110以上の言語や方言に対応していて、もちろん日本語にも対応しています。そこで今回は、日本語音声を Google Cloud Speech API を使ってテキストに変換する手順をまとめてみました。

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GAE で独自ドメインのSSL静的ウェブサイトを無料でホストする

2017年11月26日  カテゴリー:WEB  タグ: , , ,

Google App Engine(GAE)は、その名の通りウェブアプリケーションなどを公開するためのサービスなのですが、静的なウェブサイトをホスティングすることもできます。この仕組みを利用すると WEBサーバーの設定などの手間いらずで、おそらく最強のウェブサイトを簡単に立ち上げることができてしまうのです。そこで今回は、Google App Engine で独自ドメインの SSL静的ウェブサイトをホスティングする手順をまとめてみました。

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WebP 対応ブラウザ と 変換用コマンドのインストールメモ

2017年11月15日  カテゴリー:WEB  タグ: , ,

Google が開発する WebP(「うぇっぴー(weppy)」と読みます)は、ウェブサイトのトラフィック軽減とパフォーマンス向上を目的とした、画像ファイルフォーマットです。可逆圧縮と非可逆圧縮のどちらもにも対応し、PNG画像と比べて26%、JPEG画像と比べて25〜34%もファイル容量を小さくできるとされています。そこで今回は、WebP 対応ブラウザを調べてみたついでに、変換用コマンド「cwebp」と「dwebp」のインストール方法と使い方をメモしておきました。

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Google App Engine 無料の自動更新 SSL 証明書の設定メモ

2017年9月16日  カテゴリー:WEB  タグ: , , , ,

2017年9月14日 Google App Engine(GAE)にマネージドSSL証明書(β版)という仕組みが導入されました。この仕組みにより、GAE にカスタムドメイン(独自ドメインとも言います)を設定すると、無料の SSL証明書(Let's Encrypt)を GAE が自動的に取得と設定をしてくれて、しかも証明書更新の面倒までみてくれるのです! さっそく、Google App Engine の無料の自動更新 SSL 証明書を試してみたので、カスタムドメインの設定方法などをメモしておきました。

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Apache httpd 2.4 + Brotli(mod_brotli)インストールメモ

2017年8月2日  カテゴリー:Linux  タグ: , ,

Brotli は、Google が開発した新しい圧縮アルゴリズムです。Apache httpd など、インターネット通信で広く使われている圧縮形式 Deflateと処理速度は同じですが、圧縮率は約20%も向上しています。そこで今回は、CentOS7.3 (1611) に Apache httpd 2.4.27 と Brotli(mod_brotli)をインストールする手順をまとめてみました。

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