JavaScript」タグアーカイブ

小数計算の誤差 0.1 + 0.2 が 0.30000000000000004 になる理由

2017年12月5日  カテゴリー:プログラム  タグ: , ,

JavaScript で「0.1 + 0.2」のような小数の計算をすると、答えが「0.30000000000000004」になり誤差が発生することがあります。JavaScript でプログラムを組んだことがある方なら、一度は経験したことがあるのではないでしょうか? そこで今回は、なぜ 0.1 + 0.2 が 0.30000000000000004 になるのか、この誤差の原因と回避する方法をまとめてみました。

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HTMLテーブルのヘッダを「行列固定」する方法(FixedMidashi)

2016年3月17日  カテゴリー:プログラム  タグ: ,

業務系のシステムでは、扱っているデータが多いため、一覧表が巨大になることがよくあります。WEBベースで開発している場合は、一覧表をHTMLテーブルで作ることが多いかと思いますが、表が巨大だと上下左右にぐりぐりスクロールして閲覧することになり、行や列のヘッダ(見出し)が見えなくなってしまいます。エクセルのウインドウ枠(行列)の固定のように出来ればいいのですが、HTMLではこれが簡単にはできません。そこで今回は、HTMLテーブルのヘッダを行列固定する方法を調べてみました。

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入力チェックコードを PHP と JavaScript で共通化する方法

2016年2月13日  カテゴリー:プログラム PHP  タグ: , ,

フォームに入力された値に行う、入力チェックは(バリデーションチェックとも言うらしいです)大きく分けて、JavaScript で行うクライアント側チェックと、PHP などで行うサーバ側チェックの2つがあります。当然両方で入力チェックを行うことが望ましいのですが、同じようなコードを、クライアント側とサーバ側で書かなければなりません。そこで今回は、入力チェックコードを PHP と JavaScript で共通化する方法を調べてみました。

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dimple.js 積上げ棒グラフの作り方

2015年10月8日  カテゴリー:プログラム データ分析  タグ: , ,

dimple(ディンプル)は、さまざまなグラフを簡単に作成できる JavaScript ライブラリです。データ可視化ライブラリの定番 D3.js と合わせて使います。D3.js は柔軟性が高く、複雑なデータを可視化することが得意ですが、グラフの描画処理を自分で作成する必要があります。描画処理のコードを書くのは、なかなか大変ですが、この dimple ライブラリを使えば、複雑なグラフを、わずか数行のコードで作成することができます。

クラフ描画ライブラリを色々調べてみましたが、少し込み入ったグラフを作成するには、この dimple が、一番自由度が高く使いやすいと思います(しかもBSDライセンスなので商用利用も可能)そこで今回は、複雑なグラフの一例として dimple を使った積上げ棒グラフの作り方をご紹介したいと思います。

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