クラウド」タグアーカイブ

いつでも無料!Google Compute Engine 常時無料枠の使い方

2017年3月24日  カテゴリー:WEB  タグ: , ,

つい先日(2017年3月9日頃)Google Cloud Platform の常時無料枠が拡大され、トライアル期間が終了しても Google Compute Engine(仮想サーバー) の f1-micro インスタンスが、USリージョンに限り月1台無料で使えるようになりました。Google Cloud Platform をこれから試そうと思っている人にも、すでに使っている人にも嬉しい仕組みですね。

そこで今回は、はじめて Google Cloud Platform を使う方向けに、Google Cloud Platform の利用登録から Compute Engine で作成したサーバーにログインするところまでの手順をまとめてみました。

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ゼロから始める Google App Engine の使い方(2017年)

2017年3月17日  カテゴリー:WEB  タグ: , , ,

Google App Engine(よくGAEと略されます)は、自分が作ったWEBアプリケーションを簡単に公開することができる PaaS (Platform as a Service)です。最近ではサーバーレスアーキテクチャ(サーバーの構築や保守が不要なしくみ)とも呼ばれるようになりました。以前の Google App Engine は、制約が多く対応するプログラム言語も少なかったのですが、ここ最近でずいぶんと改善されたようです。そこで今回は、利用登録から Google App Engine で「Hello World」を表示するまでの手順をまとめてみました。

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今すぐできる!WordPress のリストアテスト

2017年3月3日  カテゴリー:WEB  タグ: ,

バックアップデータのリストアテストは(復元テストとも呼びます)自動バックアップが正しく動作しているか、バックアップデータに不備がないかを確認し、いざという時に、バックアップからデータを復旧できない!なんてことを防ぐためのテストです。しかし、リストアテストは、リストア先のサーバの用意が必要など、なかなかの手間がかかります。そこで今回は、さくらのクラウドを使って、すばやく簡単に WordPress のリストアテストを行う手順をまとめてみました。

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AWS Application Load Balancer の SSL(HTTPSリスナー)設定メモ

2017年1月25日  カテゴリー:WEB  タグ: , ,

AWS Application Load Balancer は、AWS Certificate Manager(ACM)(証明書の発行/管理/自動配置を行うサービス)で取得したSSL/TLSサーバー証明書を使用することで、証明証に関するすべての運用作業を自動化することができます。(しかも証明書の発行費用は無料!)そこで今回は、AWS Certificate Manager で SSL/TLSサーバー証明書を発行し、AWS Application Load Balancer を SSL/TLS(HTTPSリスナー)に設定する方法をメモしておきました。

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AWS Application Load Balancer のフロントエンド機能が凄すぎる件

2017年1月19日  カテゴリー:WEB  タグ: , , ,

AWSには便利なサービスがたくさんありますが、特に Application Load Balancer は、ロードバランサーとしての機能はもちろん、WEBフロントエンドとしての機能がとても便利でほんと凄すぎます。そこで今回は、Application Load Balancer の特に便利なフロントエンド機能を3つご紹介したいと思います。

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Amazon Inspector で CentOS7 の脆弱性診断をやってみた

2017年1月5日  カテゴリー:WEB  タグ: , , ,

Amazon Inspector は、EC2インタンスの脆弱性診断を簡単に行うことができる、自動化されたセキュリティ評価サービスです。使い方もいたってシンプルで、AWSエージェントをインストールして、診断対象のEC2をタグで指定するだけで、脆弱性診断ができてしまいます。そこで今回は、Amazon Inspector で CentOS7.3 (1611) の脆弱性診断を行ってみましたので、設定手順などをメモしておきました。

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Amazon CloudFront + ACM 独自ドメインで HTTPS (SSL) 配信設定メモ

2016年12月17日  カテゴリー:WEB  タグ: , ,

AWS Certificate Manager(ACM)は、AWSの各種サービスで利用する SSL/TLSサーバー証明書の発行/管理/配置を自動で行ってくれるサービスです。Amazon CloudFront(CDNサービス) や Elastic Load Balancing(ロードバランサー)で使う、SSL/TLSサーバー証明書なら、なんと!無料で取得することができます。しかも、証明書の更新作業も AWS Certificate Manager が自動でやってくれます。そこで今回は、この仕組みを利用して、Amazon CloudFront を独自ドメインで HTTPS (SSL/TLS) 配信に設定する方法をメモしておきました。

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どっちを使う? Amazon S3 コンテンツ配信と CloudFront を比較

2016年12月5日  カテゴリー:WEB  タグ: , ,

AWSを使った、サーバへの負荷軽減やパフォーマンを向上させるデザインパターンとして、Amazon S3 から直接コンテンツ配信をする「Web Storageパターン」と、Amazon CloudFront いわゆるCNDを使う「Cache Distributionパターン」の2つがあります。今回は、コンテンツ配信をする上での Amazon S3 と CloudFront の機能面における違いと、利用料金を比較してみました。

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CDN各社のHTTP/2対応状況(AWS Azure GCP Akamai CloudFlare)

2016年9月9日  カテゴリー:WEB  タグ: , , , , ,

先日(2016年9月7日)AWS(アマゾン ウェブ サービス)のCDNサービス Amazon CloudFront が HTTP/2 に対応したそうです。CloudFront は、現在日本でのCDNシェアの約25%を占めていますので、WEBサイトの HTTP/2 化がますます加速しそうです。そこで今回は、大手CDNサービス各社の HTTP/2 対応状況を調べてみました。

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SendGrid 独自ドメインでの SPF と DKIM の設定メモ

2016年8月31日  カテゴリー:WEB  タグ: , ,

メール配信サービス SendGrid から、独自ドメインのメールアドレスでメールを送信できるように設定し、送信ドメイン認証の SPF(エスピーエフ)と DKIM(ディーキム)を設定した時のメモです。SendGrid の基本的な設定方法は「Google Compute Engine から SendGrid 経由でメール送信」の記事をご参照ください。

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