Zabbix

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Zabbix 4.4で追加されたWebhookでSlackに通知する設定メモ

Zabbix 4.4 ではメディアタイプ(障害などを通知する方法)に Webhook が追加されました。これまでは、Slack などのチャットサービスに障害通知を送信する場合は、外部スクリプトを作成する必要がありましたが、この Webhook を使えば、Zabbix の管理画面だけで外部サービスに通知するための JavaScriptコードの入力や編集がすることができます。そこで今回は、Zabbix...
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Zabbix 4.4 インストールメモ(CentOS8)

2019年10月7日、Zabbix 4.4 がリリース されました。およそ半年ぶりのバージョンアップです。Zabbix 4.4 では、Go言語で書かれた新しいエージェント zabbix_agent2(現在はアルファ版)が導入され、メディアタイプ(通知の方法)で Webhook が使えるようになっています。そこで今回は、CentOS8(8.0.1905)に Zabbix 4.4 をインストールする手...
2019.10.15
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Zabbix 4.0 監視対象ホストの自動登録設定メモ

Zabbix で監視しているサーバーの台数が増えてくると、監視対象ホストを登録する手間が大変になり、設定ミスも発生しやすくなります。特にオートスケーリングなどで動的にサーバーの台数が増減する環境では、手作業の登録は難しいでしょう。そこで今回は、Zabbix の自動登録機能を使って監視対象ホストを自動登録する設定手順をまとめてみました。
2019.04.30
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Zabbix 4.2 インストールメモ(CentOS7 + MySQL 8.0)

2019年3月29日、Zabbix 4.2がリリース されました。約半年ぶりのバージョンアップです。Zabbix 4.2 では、アイテムの保存前処理に JavaScript が使えるようになるなど、特に保存前処理に関する多くの機能が追加されています。そこで今回は、CentOS7.6(1810)+ MySQL 8.0 に Zabbix 4.2 をインストールする手順をまとめてみました。
2019.04.12
Zabbix

Zabbix 4.0 HTTPエージェントの使い方

Zabbix 4.0 からアイテムタイプ(監視方法)に「HTTPエージェント」が追加されました。この HTTPエージェント を使うと、HTTP や HTTPS で接続できる API などから取得したデータを保存することができます。Zabbix3.4まではこのような監視をする場合は、外部スクリプトを使うなど工夫が必要でしたが便利になりましたね。そこで今回は、Zabbix 4.0 の HTTPエージェ...
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Zabbix 4.0 インストールメモ(CentOS7 + MySQL 8.0)

2018年10月1日、Zabbix4.0がリリース されました。前バージョン3.4のリリースから約1年ぶりのバージョンアップです。Zabbix4.0 は、長期サポート(LTS)リリースのためサポート期間が5年と長いのが特徴です。また Zabbix4.0 では、監視アイテムの手動実行ができるようになりました! そこで今回は、CentOS7.5(1804)+ MySQL 8.0 に Zabbix 4....
Zabbix

Clova が IFTTT に対応したので Zabbix の通知を読み上げさせてみた

2018年3月22日 LINE の AIアシスタント「Clova(クローバ)」が、さまざまなサービスを連携させる WEBサービス「IFTTT(イフト)」に対応しました。IFTTT に対応したことにより、誰かがツイートしたら Clova に通知したり、会社や学校を出たら Clova 通知!なんてことも簡単にできるようになりました。そこで今回は、サーバー監視ツール Zabbix の障害通知を Clov...
2018.03.25
Zabbix

Zabbix で マルチスレッドな Apache のリクエスト数を監視する方法

Zabbix で Apache httpd のプロセス数をリクエスト数の目安として監視することがあります。これは1つのプロセスで1つのリクエストを処理する prefork で Apache httpd を動作させている場合では有効なのですが、1つのプロセスで複数のリクエストを処理するマルチスレッドな worker や event の場合は、リクエスト数の目安とはなりません。そこで今回は、Zabbi...
2018.05.03
Linux

Speed Index を Zabbix + Puppeteer で監視する

Speed Index は、WEBページの読み込みパフォーマンスの指標です。この値が小さいほど、ユーザーはWEBページが早く表示されると感じます。WEBページのパフォーマンス指標は、load(ページを構成するすべてのオブジェクトがダウンロードされるまでの時間)がよく使われていますが、「loadが早い = WEBページが早く表示される」ということではありません。そこで今回は、この Speed Ind...
2018.03.06
Zabbix

Zabbix 4.0「アルファ版」インストールメモ

2017年12月21日、Zabbix4.0アルファ版がリリースされました。このリリースは本番用ではありませんが、 Zabbix 4.0 の新機能をいち早く試してみることができます。(本番用のリリースは2018年1月〜3月を予定しています)さっそく、Zabbix4.0アルファ版を CentOS7.4(1708)にインストールしてみましたので、手順をメモしておきました。
2019.02.07
Zabbix

Zabbixの監視データとCentOS7の freeコマンドの値が一致しない件

Zabbix で監視しているメモリの buffers + cached の値と、CentOS7 の freeコマンドの buff/cache(バッファとキャッシュの合計)の値がどうもズレてるな〜 とここ最近思っていたのですが、ついつい調査を後回しにしていました。このままだと年を越してしまいそうです(^^;) そこで今回は、Zabbixの監視データとCentOS7の freeコマンドの値が一致しない...
2017.12.09
Zabbix

Zabbix 3.4 を yumでインストール(CentOS 7)

2017年8月22日、Zabbix3.4がリリースされました。前バージョン3.2のリリースから約1年ぶりのバージョンアップです。Zabbix 3.4 では、再設計されたダッシュボード、プロキシによるリモートコマンドのサポート、アラートの並列処理など、使いやすさと柔軟性を考慮した機能がさらに強化されています。さっそく、Zabbix3.4 を CentOS7.3 (1611) にインストールしてみまし...
2017.08.24
Zabbix

Zabbix サーバ証明書の有効期限の監視設定メモ

Let's Encrypt や AWS Certificate Manager など、ここ数年で SSL/TLSサーバ証明書を無料で自動更新してくれるサービスが登場したこともあり、WEBサイトに HTTPS を導入する機会も増えてきたのではないでしょうか? サーバ証明書を自動更新してくれるのであれば、サーバ証明書の有効期限のチェックも自動化しておきたいものです。そこで今回は、Zabbix で SS...
2017.01.12
Zabbix

Zabbix から「LINE Notify」にアラート通知する方法

LINE Notify(ラインノーティファイ)は、Webサービスからの通知をLINEで受信できるサービスです。対応しているWebサービスでなくても、Zabbix や 自分のWebサービスから LINE Notify で通知を送信することができます。LINE Notify の使い方は本当にシンプルで、アクセストークンを取得して API をたたくだけ!そこで今回は、Zabbix から LINE Not...
2016.11.19
Zabbix

Zabbix 3.2 を yumでインストール(CentOS 7.2)

2016年9月14日、Zabbix3.2がリリースされました。Zabbixリリーススケジュールプログラムの予定通り、前バージョンのリリースからおよそ半年でのリリースになります。Zabbix 3.2 では、イベントタグの導入、イベントの手動クローズ、障害復旧の条件式の追加など、障害対応に関する機能が強化されています。さっそく、Zabbix3.2 を CentOS7.2 (1511) にインストールし...
2017.08.03
Zabbix

Zabbix クラウド時代のディスクI/O性能監視(sar -d)

クラウド型仮想サーバで多く発生するトラブルとして、ディスクI/O性能の低下があります。物理サーバでは、ディスク障害や I/Oリクエストの増加により、I/O性能が低下することがありますが、クラウド型仮想サーバでは、 I/Oリクエスト数は変わっていないのに、ディスクI/O性能だけが低下することがあります。この性能低下の原因は、他の仮想サーバの巨大なI/O負荷や、クラウド事業者によるI/Oリクエスト制限...
2016.03.17
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Zabbix 3.0 通信の暗号化設定(RSA証明書ベースの暗号化)

Zabbix3.0 では、Zabbixモジュール間(Zabbixサーバー、Zabbixプロキシ、Zabbixエージェント)で行われる通信を暗号化できるようになりました。これまでは、インターネットを通じてサーバを監視する場合は、別途VPNやSSHトンネリングを使って、通信を暗号化する(又はあきらめる(^^;))必要がありましたが、Zabbix3.0には、証明書や事前共有鍵を使った、通信の暗号化機能が...
2016.02.28
Zabbix

Zabbix 3.0 を yumでインストール(CentOS 7.2)

2016年2月16日、Zabbix3.0がリリースされました。約1年半ぶりのバージョンアップになりますね。今回のバージョンアップでは、WEBインターフェースデザインの一新、通信の暗号化、予測検知機能など、100以上の改善が行われています。さっそく、Zabbix 3.0 を CentOS7.2 (1511) にインストールしてみました。
2017.08.05
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Zabbix MySQLスレーブサーバ(レプリケーション)の監視設定メモ

MySQLを、マスター/スレーブ構成で運用している時に、監視しておきたいのが、レプリケーションが正常に動作していることです。マスターサーバになにか障害が発生した場合は、即座にサービスに影響が出るため、すぐ気が付けますが、スレーブサーバでレプリケーションが停止していたり、遅延が発生していることは、なかなか気が付けないことが多く、データ不整合が発覚して、はじめて気づくこともあります。そこで今回は、Za...
2019.04.12
Zabbix

PHP 5分でわかる! Zabbix API の使い方(ホスト一覧の取得)

Zabbix API を使うと、プログラムやコマンドラインから、ホストを追加したり、監視データを取得することが出来ます。自動化ツールの Chef 等と組み合わせれば、サーバの監視設定までもを自動化することが可能です。API と聞くと少し難解なイメージがありますが、Zabbix API は JSON-RPC 2.0 のシンプルな仕様に準拠しているため、比較的簡単に使えるようです。そこで今回は、PHP...
2019.02.10
Zabbix

Zabbix 2.4 を yumでインストール(Zabbix2.4.5 + CentOS7.1.1503)

Zabbixサーバを、CentOS 7.1 (1503) にインストールした時のメモです。サクッと終わるかと思いきや、Zabbixサーバを起動しようとすると「Job for zabbix-server.service failed. See 'systemctl status zabbix-server.service' and 'journalctl -xn' for details.」のエラー...
2015.05.20
Zabbix

Zabbix 2.4 SNMPトラップの監視設定メモ(SNMPTT)

SNMPトラップを受信して Zabbix から監視をするための設定メモです。Zabbix の公式マニュアルでも推奨している SNMPTT(snmptthandler-embedded)を使って設定してみました。トラップを受信する snmptrapd 、トラップの書式を整える SNMPTT など登場人物が多いため設定がやや複雑ではありますが、できるだけ分かりやすくを心がけてまとめてみました。
2017.08.04
Zabbix

ZabbixでLAMPサーバを監視設定メモ(Zabbix 2.4 CentOS6.6)

ZabbixでLAMPサーバの監視設定をした時のメモです。監視項目としては、システムのCPUやメモリの使用状況やディスクI/Oなどのリソース監視と Apache、MySQLなどのミドルウェアの状態監視といった基本的なものを設定しています。Zabbixの色々な機能をできるだけ使って設定してみましたので、はじめてZabbixをさわってみる方にはチュートリアルとしても参考になるかもしれませんよ。
2019.04.13
Zabbix

Zabbix 4-1. マップの作成

マップを作成することで、監視対象ホストのスクリーンやインベントリをワンクリックで閲覧できるようになります。 マップにはマクロが使えますので、ホストのIPアドレスや表示名はもちろん、ロードアベレージなどアイテムの値もリアルタイムでマップ上に表示することができます。 また、Zabbixのマップはかなりの自由度がありますので、マップを使ってネットワーク構成図を作成することも可能です。
2019.03.18
Zabbix

Zabbix 3-15. テンプレートのスクリーンを設定

これまでに8つのテンプレートを作成しました。これらのテンプレートをLAMPサーバ用のテンプレートとしてまとめ、このテンプレートにスクリーンを作成します。スクリーンにはグラフやマップなど色々な情報を一つのページに表示できますので、サーバの状態を一目で把握できます。最後にこのLAMPサーバ用のテンプレートを監視対象のホストに適用すればLAMPサーバの監視設定完了です(^^)/
2019.04.13
Zabbix

Zabbix 3-14. CentOSのバージョン取得テンプレートの設定(ホストインベントリ)

CentOSのバージョンやOSの詳細情報を取得しホストインベントリ(監視対象サーバに関する色々な情報一覧)に自動登録するテンプレートを作成します。こうすることで各サーバのOSの種類やバージョンを各サーバにログインすることなくZabbix上で確認することができます。また、インベントリを登録しておくと「CentOS6.6のサーバ一覧を表示する」といったことが簡単にできますので、管理対象のサーバが多くな...
2019.05.09
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Zabbix 3-13. WEBサイトのレスポンスタイム 監視テンプレートの設定

WEBサイトのレスポンスタイム(ユーザーの待ち時間)を監視するためのテンプレートを ZabbixのWeb監視機能を使って作成します。レスポンスタイムはWEBサイトにおいて特に重要な指標です。他の指標のロードアベレージやI/O負荷が高かったとしても、レスポンスタイムが早ければWEBサイトに訪れるユーザーにはなにも影響がありません。しかしロードアベレージやI/O負荷が正常であっても、レスポンスタイムが...
2015.02.22
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Zabbix 3-12. Memcached 監視テンプレートの設定

分散型メモリキャッシュシステムの Memcached が正常に起動していることを監視するためのテンプレートを作成します。PHPなどのセッション情報の保存先を Memcached に指定している場合は、Memcached が起動していないとエラーが発生しWEBサイトを表示することができません。死活監視は11211番ポートにTCP接続ができることにより確認します。また、Memcached のメモリの使...
2019.05.16
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Zabbix 3-11. MySQL 監視テンプレートの設定

データベース管理システムの MySQL が正常に起動していることを監視するためのテンプレートを作成します。LAMP環境で構築されているWEBサイトの MySQLデータベースには、一般的にユーザ情報やブログ記事などが保存されていますので、MySQL が起動していないとWEBサイトを表示することができません。MySQL の死活監視は3306番ポートにTCP接続ができることにより確認します。また、MyS...
2019.03.16
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Zabbix 3-10. Apache(HTTP/HTTPS)監視テンプレートの設定

WEBサイトを表示するためのミドルウェア、Apache が正常に起動していることを監視するためのテンプレートを作成します。Apache の死活監視は、80番ポート(HTTP)と 443番ポート(HTTPS)へのTCP接続ができることにより確認します。また、WEBサイトに現在どのくらい同時接続がされているかを把握するため Apache(httpd)のプロセス数の監視設定も行います。
2019.02.07
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