MySQL」タグアーカイブ

MySQL 8.0 を yum でインストール&設定メモ

2018年5月3日  カテゴリー:Linux  タグ: ,

2018年4月19日、MySQL 8.0 の正式版(General Availability)がリリースされました。MySQL 8.0 は、MySQL 5.7 と比較してパフォーマンスが最大2倍高速になり、NoSQL機能の追加、SQLウィンドウ関数の実装、JSONデータへの対応強化、GIS地理サポート、空間インデックスおよび空間関数のサポートなどなど便利な機能が多数追加されています。そこで今回は、CentOS7.4 に MySQL 8.0 を yum リポジトリからインストールして、起動させるまでの設定手順をメモしておきました。

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Apache HTTP/2+PHP7.2+MySQL5.7 インストールメモ(2018年)

2018年2月7日  カテゴリー:Linux  タグ: , , , , ,

ここ最近、新規で WEBサーバーをセットアップする時に「ミドルウェアは最新バージョンで!」とオーダーされることが多くなりました。ひと昔前は安定性を優先して十分に枯れたミドルウェア(Apache 1.3 など) を使うことがよくありましたが、最近では新しいバージョンでもそこそこ安定していますので、新機能や性能向上などのメリットがある最新版を使うのが正解なのかもしれません。そこで今回は、現時点(2018年2月7日)で最新の LAMP環境をインストールする手順をまとめてみました。

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MySQL 5.7 インストールと設定メモ

2017年2月15日  カテゴリー:Linux  タグ: ,

MySQL5.7は、各種設定のデフォルト値がマイナーバージョンで異なることがよくあります。例えば、MySQL5.7.4から5.7.10までは、パスワードの有効期限のデフォルト値が360日でしたが、MySQL5.7.11以降は無期限に変更されました。そこで今回は、現時点(2017年2月15日)の最新版 MySQL5.7.17 の各種設定をメモしておきました。

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MySQL 5.7 GTID レプリケーション設定メモ

2017年2月8日  カテゴリー:Linux  タグ: ,

MySQLの GTID(グローバルトランザクション識別子)は、各トランザクションに世界で唯一のIDをつける機能です。これまでのレプリケーションでは、複数のスレーブサーバがある構成でスレーブがマスターに昇格した時に、スレーブ間のデータ差異を埋めなければならないという問題がありましたが、GTID を使ったレプリケーションではこの問題を根本的に解決してくれます。そこで今回は、MySQL5.7 で GTID を使ったレプリケーションを設定方法をメモしておきました。

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Apache HTTP/2+PHP7+MySQL5.7 インストールメモ

2015年12月28日  カテゴリー:Linux  タグ: , , , , , ,

2015年もあと少しになりました。今年を振り返ってみると、HTTP/2 の標準化と主要WEBサーバへの実装、2倍以上の性能向上やメモリ使用量を低減した PHP7 のリリース、Let's Encrypt によるSSL/TLSサーバー証明書の無料化、パフォーマンスが飛躍的に向上した MySQL5.7 のGA版リリースなど、2015年はWEBに関する技術が、大きく変化した年だったと思います。そこで今回は、この1年の締めくくりとして、現時点で最新のLAMP環境をインストールする手順をメモしておきました。

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SysBench で MySQL の性能測定(ベンチマーク)

2015年9月19日  カテゴリー:Linux  タグ: ,

SysBench は、CPUやメモリ、ディスクI/Oなど、さまざまなシステム性能を測定することができる、ベンチマークツールです。中でも、MySQLなどのデータベースのトランザクション処理の測定ができるのが特徴です。そこで今回は、SysBench を使って、MySQL のベンチマークテストをしてみたいと思います。

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Zabbix MySQLスレーブサーバ(レプリケーション)の監視設定メモ

2015年9月13日  カテゴリー:Zabbix  タグ:

MySQLを、マスター/スレーブ構成で運用している時に、監視しておきたいのが、レプリケーションが正常に動作していることです。マスターサーバになにか障害が発生した場合は、即座にサービスに影響が出るため、すぐ気が付けますが、スレーブサーバでレプリケーションが停止していたり、遅延が発生していることは、なかなか気が付けないことが多く、データ不整合が発覚して、はじめて気づくこともあります。そこで今回は、Zabbix で MySQLのレプリケーション状態を監視する方法をご紹介したいと思います。

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MySQL 5.6 マスター/スレーブサーバの設定メモ

2015年8月24日  カテゴリー:Linux  タグ: ,

MySQL のレプリケーションを使うと、負荷分散、ホットスタンバイ、データのバックアップといったことが、簡単に実現できます。MySQLの中でも特に人気のある機能ではないでしょうか。この便利なレプリケーションを使うには、そこそこの設定が必要です。そしてよく忘れます(^^;) そこで今回は、マスターサーバの設定から、スレーブサーバを構築するまでの手順をメモしておきました。

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Zabbix 3-11. MySQL 監視テンプレートの設定

2015年1月30日  カテゴリー:Zabbix  タグ: ,

データベース管理システムの MySQL が正常に起動していることを監視するためのテンプレートを作成します。LAMP環境で構築されているWEBサイトの MySQLデータベースには、一般的にユーザ情報やブログ記事などが保存されていますので、MySQL が起動していないとWEBサイトを表示することができません。MySQL の死活監視は3306番ポートにTCP接続ができることにより確認します。また、MySQL への同時接続数(スレッド数)と、データベースからの読み出しに時間がかかったスロークエリ数の監視設定も行います。

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