Postfix」タグアーカイブ

簡単!サーバ証明書の承認メールを Postfix で受信/転送する方法

2016年12月10日  カテゴリー:Linux  タグ: , ,

SSL/TLSサーバ証明書を取得するときに、対象ドメインを保有していることを確認するために、認証局(サーバ証明書を発行する機関)から、承認メールが送られてくることがあります。当然対象ドメイン宛てのメールを受信できなければならないのですが、ちゃんとメールサーバを立てるのはなかなか大変です。そこで今回は、メール転送ソフトの Postfix を使って、サーバ証明書の承認メールを受信して、普段使っているメールアドレス宛てに転送する簡単な方法をご紹介いたします。

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SendGrid 独自ドメインでの SPF と DKIM の設定メモ

2016年8月31日  カテゴリー:WEB  タグ: , ,

メール配信サービス SendGrid から、独自ドメインのメールアドレスでメールを送信できるように設定し、送信ドメイン認証の SPF(エスピーエフ)と DKIM(ディーキム)を設定した時のメモです。SendGrid の基本的な設定方法は「Google Compute Engine から SendGrid 経由でメール送信」の記事をご参照ください。

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Google Compute Engine から SendGrid 経由でメール送信

2016年8月24日  カテゴリー:WEB  タグ: , , , , ,

Google Compute Engine は、メールの送信に使う 25/465/587ポートの宛への通信が禁止されているため、PostfixなどMTAを設定しただけでは、メール送信をすることができません。対応方法は色々あるようですが Google Compute Engine からメールを送信するには、SendGrid など外部のメール配信サービスを利用するのが手軽なようです。そこで今回は、SendGrid を使って Google Compute Engine からメールを送信する方法をまとめてみました。

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Gmail 非暗号化接続メールの警告表示をされないようにする方法

2016年2月14日  カテゴリー:WEB  タグ: , , ,

2016年2月9日、Google のメールサービス「Gmail」が、SSL/TLS暗号化に対応していないメールサーバと、メールを送受信した際に「開いた赤い錠」のアイコンを表示して、セキュリティ警告を表示するようなりました。自分が管理しているメールサーバで、この警告が表示されてしまうと、ちょっと困りますね。そこで今回は、Postfixで非暗号化接続メールの警告表示をされないようにする方法をまとめてみました。

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SSLメールサーバ構築メモ Let's Encrypt+Postfix+Dovecot

2016年1月31日  カテゴリー:Linux  タグ: , , , ,

SSL/TLS暗号化を利用した、メールサーバを構築した時のメモです。今回は、正規のSSL/TLS証明書を無料で発行してくれる認証局 Let's Encrypt の証明書を使って設定してみました。証明書が無料なので、お財布にやさしいのはもちろん、Let's Encrypt には証明書を自動更新してくれる仕組みがあるので、一度設定してしまえば、証明書更新にかかる手間が無くなるのも大きな魅力です。

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Postfix DKIM 認証 設定メモ(CentOS6.5+OpenDKIM)

2014年11月6日  カテゴリー:Linux  タグ: , , ,

DKIM(ディーキム)は、そのメールが正当なメールサーバから送信されたメールか否(差出人のメールアドレスが詐称されたメール)かを識別する技術です。仕組みとしては、送信側でメールに電子署名を行い、受信側でその電子署名を検証することによってメールサーバの正当性をチェックします。PostfixでDKIMを使えるようにするには OpenDKIM を使うのが定番のようです。

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Postfix SPF 認証 設定メモ(postfix-policyd-spf-python)

2014年10月26日  カテゴリー:Linux  タグ: ,

受信したメールの送信元メールアドレスが、詐称されていないかを確認するため PostfixでSPF認証ができるように設定します。SPF認証の仕組みにつきましてはこちらご参照ください。送信側の設定としてはSPFレコードをDNSサーバに登録しますが、今回は受信側のメールサーバ(Postfix)としての設定です。

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