LAMP

Linux

CentOS7+Apache2.4(TLS1.3)+MySQL8.0+PHP7.3 最新LAMP環境+WordPress5.0インストールメモ

2018年は、4月の MySQL8.0 のリリース、8月のRFC8446(TLS1.3の標準仕様)の発行、10月の Apache httpd2.4 の TLS1.3 サポート、そして年末12月には PHP7.3 と WordPress5.0 がほぼ同時にリリースされ、ミドルウェア界隈では変化の多い1年となりました。そこで今回は、現時点で(2019年1月8日)最新の LAMP環境と WordPres...
2019.02.05
Linux

CentOS 7.6 (1810) LAMPサーバインストールメモ【Apache2.4+MySQL8.0+PHP7.2】

2018年12月3日 CentOS 7.6 (1810) がリリース されました。RHEL7.6のリリースから約1ヶ月でのリリースになります。今回のバージョンアップでは、OpenJDK 11 が利用可能になり、Thunderbolt 3 インターフェースがサポートされました。細かいところでは SELinux ブール値に zabbix_run_sudo が追加され zabbix_agent サービス...
2019.02.05
Linux

CentOS 6.10 LAMPサーバ インストールメモ【Apache2.2+MySQL5.7+PHP7.2】

2018年7月3日日 CentOS6.10 がリリースされました、RHEL6.10(6/19リリース)からちょうど2週間でのリリースになります。前バージョンCentOS6.9からは実に約1年3ヶ月ぶりのバージョンアップです。既にRHEL6 は Production Phase 3 に移行しているため、バージョン 6.10 がリリースされることは意外でしたが、Spectre(CPUに依存するハードウ...
2019.02.09
Linux

CentOS 7.5 (1804) LAMPサーバインストールメモ【Apache2.4+MySQL8.0+PHP7.2】

2018年5月10日 CentOS7.5 (1804) がリリースされました。RHEL7.5のリリースからちょうど1ヶ月でのリリースになります。前バージョンCentOS7.4(1708)のリリースからは8ヶ月ぶりのバージョンアップです。今回のバージョンアップでは、脆弱性スキャナーの OpenSCAP が Ansible に対応しセキュリティの自動化を可能にしています。また、httpd モジュール ...
2019.02.05
Linux

Apache HTTP/2+PHP7.2+MySQL5.7 インストールメモ(2018年)

ここ最近、新規で WEBサーバーをセットアップする時に「ミドルウェアは最新バージョンで!」とオーダーされることが多くなりました。ひと昔前は安定性を優先して十分に枯れたミドルウェア(Apache 1.3 など) を使うことがよくありましたが、最近では新しいバージョンでもそこそこ安定していますので、新機能や性能向上などのメリットがある最新版を使うのが正解なのかもしれません。そこで今回は、現時点(201...
2019.02.06
Linux

CentOS 7.4 (1708) LAMPサーバインストールメモ【Apache2.4+MySQL5.7+PHP7.1】

2017年9月13日 CentOS7.4 (1708) がリリースされました。RHEL7.4のリリースから約40日でのリリースになります。前バージョンCentOS7.3(1611)のリリースからは9ヶ月ぶりのバージョンアップです。今回のバージョンアップの目玉はなんといっても OpenSSL 1.0.2 の導入です。これにより ALPN がサポートされましたので WEBサーバーの HTTP/2 対応...
2019.02.06
Linux

CentOS 6.9 LAMPサーバ インストールメモ【Apache2.2+MySQL5.7+PHP7.1】

2017年4月5日 CentOS6.9 がリリースされました、RHEL6.9(3/21)から約二週間でのリリースになります。最近ではCentOS7を使うプロジェクトが増えてきていますが、WEBアプリケーションの互換性の問題や色々なしがらみなどで(^^;) まだまだ CentOS6 も現役です。さっそく、CentOS 6.9 で LAMP構成をインストールする手順をメモしておきました。
2019.02.06
Linux

CentOS 7.3 (1611) LAMPサーバインストールメモ【Apache2.4+MySQL5.7+PHP7.1】

2016年12月12日 CentOS7.3 (1611) がリリースされました。RHEL 7.3 (11/3)から約40日でのリリースになります。前バージョンCentOS7.2(1511)のリリースからは約1年ぶりのバージョンアップです。最近ちらほら CentOS7 を使っているプロジェクトを見かけるようになりました、CentOS6 の完全更新期限が、2017年前半を予定しているので、そろそろ ...
2019.02.06
Linux

CentOS 6.8 LAMPサーバ インストールメモ【CentOS6.8+Apache+MySQL+PHP】

2016年5月25日 CentOS 6.8 がリリースされました、RHEL6.8から15日でのリリースになります。CentOS6初期の頃は、かなりの遅延がありましたが、最近は安定して2週間前後でリリースされていますので、安心して使えますね。さっそく、CentOS 6.8 で LAMP構成をインストールする手順をメモしておきました。
2019.02.06
Linux

Apache HTTP/2+PHP7+MySQL5.7 インストールメモ

2015年もあと少しになりました。今年を振り返ってみると、HTTP/2 の標準化と主要WEBサーバへの実装、2倍以上の性能向上やメモリ使用量を低減した PHP7 のリリース、Let's Encrypt によるSSL/TLSサーバー証明書の無料化、パフォーマンスが飛躍的に向上した MySQL5.7 のGA版リリースなど、2015年はWEBに関する技術が、大きく変化した年だったと思います。そこで今回は...
2019.02.28
Linux

CentOS 7.2 (1511) LAMPサーバインストールメモ【CentOS7.2.1511+Apache+MySQL+PHP】

2015年12月14日 CentOS7.2 (1511) がリリースされました。RHEL 7.2 (11/19)から約1ヶ月でのリリースになります。そろそろ、CentOS 7系への移行を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。さっそく、CentOS7.2 で LAMP構成をインストールする手順をメモしておきました。
2019.02.06
Linux

CentOS 6.7 LAMPサーバ インストールメモ【CentOS6.7+Apache+MySQL+PHP】

RHEL6.7から16日で CentOS 6.7 がリリースされました。今回のリリースでは、システム管理やセキュリティなどの機能が強化されています。さっそく、CentOS 6.7 で LAMP構成をインストールする手順をメモしておきました。
2019.02.06
Zabbix

Zabbix 2.4 を yumでインストール(Zabbix2.4.5 + CentOS7.1.1503)

Zabbixサーバを、CentOS 7.1 (1503) にインストールした時のメモです。サクッと終わるかと思いきや、Zabbixサーバを起動しようとすると「Job for zabbix-server.service failed. See 'systemctl status zabbix-server.service' and 'journalctl -xn' for details.」のエラー...
2015.05.20
Linux

CentOS 7.1 (1503) LAMPサーバインストールメモ【CentOS7.1.1503+Apache+MySQL+PHP】

2015年3月31日 RHEL 7.1 のリリースから約1ヶ月で CentOS 7.1(1503)がリリースされました。CentOS 7 では初のマイナーバージョンアップになりますね。初回のリリースから1年近く経ちましたので、CentOS 7系 への移行を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。さっそく、CentOS7.1 で LAMP構成をインストールする手順をメモしておきました。
2017.04.21
Zabbix

ZabbixでLAMPサーバを監視設定メモ(Zabbix 2.4 CentOS6.6)

ZabbixでLAMPサーバの監視設定をした時のメモです。監視項目としては、システムのCPUやメモリの使用状況やディスクI/Oなどのリソース監視と Apache、MySQLなどのミドルウェアの状態監視といった基本的なものを設定しています。Zabbixの色々な機能をできるだけ使って設定してみましたので、はじめてZabbixをさわってみる方にはチュートリアルとしても参考になるかもしれませんよ。
2019.04.13
Zabbix

Zabbix 4-1. マップの作成

マップを作成することで、監視対象ホストのスクリーンやインベントリをワンクリックで閲覧できるようになります。 マップにはマクロが使えますので、ホストのIPアドレスや表示名はもちろん、ロードアベレージなどアイテムの値もリアルタイムでマップ上に表示することができます。 また、Zabbixのマップはかなりの自由度がありますので、マップを使ってネットワーク構成図を作成することも可能です。
2019.03.18
Zabbix

Zabbix 3-15. テンプレートのスクリーンを設定

これまでに8つのテンプレートを作成しました。これらのテンプレートをLAMPサーバ用のテンプレートとしてまとめ、このテンプレートにスクリーンを作成します。スクリーンにはグラフやマップなど色々な情報を一つのページに表示できますので、サーバの状態を一目で把握できます。最後にこのLAMPサーバ用のテンプレートを監視対象のホストに適用すればLAMPサーバの監視設定完了です(^^)/
2019.04.13
Zabbix

Zabbix 3-14. CentOSのバージョン取得テンプレートの設定(ホストインベントリ)

CentOSのバージョンやOSの詳細情報を取得しホストインベントリ(監視対象サーバに関する色々な情報一覧)に自動登録するテンプレートを作成します。こうすることで各サーバのOSの種類やバージョンを各サーバにログインすることなくZabbix上で確認することができます。また、インベントリを登録しておくと「CentOS6.6のサーバ一覧を表示する」といったことが簡単にできますので、管理対象のサーバが多くな...
2019.05.09
Zabbix

Zabbix 3-13. WEBサイトのレスポンスタイム 監視テンプレートの設定

WEBサイトのレスポンスタイム(ユーザーの待ち時間)を監視するためのテンプレートを ZabbixのWeb監視機能を使って作成します。レスポンスタイムはWEBサイトにおいて特に重要な指標です。他の指標のロードアベレージやI/O負荷が高かったとしても、レスポンスタイムが早ければWEBサイトに訪れるユーザーにはなにも影響がありません。しかしロードアベレージやI/O負荷が正常であっても、レスポンスタイムが...
2015.02.22
Zabbix

Zabbix 3-12. Memcached 監視テンプレートの設定

分散型メモリキャッシュシステムの Memcached が正常に起動していることを監視するためのテンプレートを作成します。PHPなどのセッション情報の保存先を Memcached に指定している場合は、Memcached が起動していないとエラーが発生しWEBサイトを表示することができません。死活監視は11211番ポートにTCP接続ができることにより確認します。また、Memcached のメモリの使...
2019.05.16
Zabbix

Zabbix 3-11. MySQL 監視テンプレートの設定

データベース管理システムの MySQL が正常に起動していることを監視するためのテンプレートを作成します。LAMP環境で構築されているWEBサイトの MySQLデータベースには、一般的にユーザ情報やブログ記事などが保存されていますので、MySQL が起動していないとWEBサイトを表示することができません。MySQL の死活監視は3306番ポートにTCP接続ができることにより確認します。また、MyS...
2019.03.16
Zabbix

Zabbix 3-10. Apache(HTTP/HTTPS)監視テンプレートの設定

WEBサイトを表示するためのミドルウェア、Apache が正常に起動していることを監視するためのテンプレートを作成します。Apache の死活監視は、80番ポート(HTTP)と 443番ポート(HTTPS)へのTCP接続ができることにより確認します。また、WEBサイトに現在どのくらい同時接続がされているかを把握するため Apache(httpd)のプロセス数の監視設定も行います。
2019.02.07
Zabbix

Zabbix 3-9. ディスク使用率 監視テンプレートの設定(LLD ローレベルディスカバリ)

サーバに搭載されているハードディスクなど、記録媒体の使用率を監視するためのテンプレートを作成します。データの増加傾向を見ることによって、ハードディスクが満杯になる前に増設をするなどの対応を施すことができます。
2019.02.07
Zabbix

Zabbix 3-8. ネットワークトラフィック 監視テンプレートの設定

サーバに搭載されているネットワークインターフェースカードを通じて送受信されるデータ量を監視するためのテンプレートを作成します。WEBサイトに大容量のファイルのダウンロードさせるコンテンツがあるなどネットワーク通信量が多い場合は、CDN(コンテンツデリバリネットワーク)の利用を検討するのも一案です。
2019.02.06
Zabbix

Zabbix 3-7. スワップメモリ使用率 監視テンプレート設定

スワップが発生していないかを監視するためのテンプレートを作成します。Linuxでのスワップはメモリが満杯である場合に、メモリ内の活動していないページ(データ)がハードディスクのスワップ領域に移動されます。ハードディスクはメモリの10万〜100万倍遅いためスワップが発生すると、膨大なディスクI/O待ちが起こりサーバの処理能力が著しく低下します。
2019.03.20
Zabbix

Zabbix 3-6. メモリ使用率 監視テンプレート設定

メモリがどのくらい使われているのか、そのうちページキャッシュにどのくらいのメモリが使われているかを監視するためのテンプレートを作成します。メモリが不足しているとデータがあまりページキャッシュされないためディスクI/O待ちが発生したり、スワップが発生しサーバの処理能力が著しく低下してしまいます。
2019.02.05
Zabbix

Zabbix 3-5. ディスクI/O 監視テンプレート設定

ディスクにどのくらいの書き込み(Input)や読み込み(Output)が発生しているのかを監視するためのテンプレートを作成します。このディスクI/Oの発生と、前のページで設定したCPUのディスクI/O待ちを並べて表示することにより、ディスクの読み書きどちらの性能が不足しているかを把握することができます。
2015.06.09
Zabbix

Zabbix 3-4. CPUのディスクI/O待ち 監視テンプレート設定

ディスクI/Oの負荷を把握するために、CPUのディスクI/O待ちを監視するテンプレートを作成します。ハードディスクはメモリと比べると、読み書きの性能に10万倍〜100万倍の速度差があります。扱うデータ量が多くなってくるとデータがメモリに載りきらないため、ディスクI/O待ちが発生することがあります。そのためディスクI/Oが多く発生するデータベースサーバなどではインメモリデータベースやフラッシュ スト...
2019.02.07
Zabbix

Zabbix 3-3. CPU使用率 監視テンプレート設定

CPUの負荷を把握するために、CPU使用率を監視するテンプレートを作成します。CPU負荷が高い主な原因はプログラムの暴走です、この場合は psコマンドや topコマンドでCPUに負荷をかけているプログラムを特定して対処します。また、ディスクI/Oやメモリ不足など他の部分がボトルネックでは無く、CPU負荷のみが高い場合は理想的な状態と言われています。この場合は単純にCPUの性能を上げるか、サーバ台数...
2019.02.05
Zabbix

Zabbix 3-2. ロードアベレージ 監視テンプレート設定

サーバの負荷状況を示す指標「ロードアベレージ」を監視するテンプレートを作成します。ロードアベレージは、過去1分、5分、15分の間にどの程度の処理(プロセス)が待ち状態にあったかを示しています。諸説ありますがロードアベレージがCPUのコア数を超えている場合は処理待ちが発生していると判断できます。
2019.02.07
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