LAMP」タグアーカイブ

Zabbix 3-15. テンプレートのスクリーンを設定

2015年2月17日  カテゴリー:Zabbix  タグ:

これまでに8つのテンプレートを作成しました。これらのテンプレートをLAMPサーバ用のテンプレートとしてまとめ、このテンプレートにスクリーンを作成します。スクリーンにはグラフやマップなど色々な情報を一つのページに表示できますので、サーバの状態を一目で把握できます。最後にこのLAMPサーバ用のテンプレートを監視対象のホストに適用すればLAMPサーバの監視設定完了です(^^)/

▷続きを読む

Zabbix 3-14. CentOSのバージョン取得テンプレートの設定(ホストインベントリ)

2015年2月15日  カテゴリー:Zabbix  タグ: ,

CentOSのバージョンやOSの詳細情報を取得しホストインベントリ(監視対象サーバに関する色々な情報一覧)に自動登録するテンプレートを作成します。こうすることで各サーバのOSの種類やバージョンを各サーバにログインすることなくZabbix上で確認することができます。また、インベントリを登録しておくと「CentOS6.6のサーバ一覧を表示する」といったことが簡単にできますので、管理対象のサーバが多くなってくるとホストインベントリは特に便利な機能です。

▷続きを読む

Zabbix 3-13. WEBサイトのレスポンスタイム 監視テンプレートの設定

2015年2月9日  カテゴリー:Zabbix  タグ:

WEBサイトのレスポンスタイム(ユーザーの待ち時間)を監視するためのテンプレートを ZabbixのWeb監視機能を使って作成します。レスポンスタイムはWEBサイトにおいて特に重要な指標です。他の指標のロードアベレージやI/O負荷が高かったとしても、レスポンスタイムが早ければWEBサイトに訪れるユーザーにはなにも影響がありません。しかしロードアベレージやI/O負荷が正常であっても、レスポンスタイムが遅ければユーザーはそのWEBサイトの訪問をあきらめてしまう可能性があるからです。(とはいえロードアベレージがぐんぐん上がっているとサーバ管理者としてはドキドキしてしまうものです)

▷続きを読む

Zabbix 3-12. Memcached 監視テンプレートの設定

2015年2月3日  カテゴリー:Zabbix  タグ: ,

分散型メモリキャッシュシステムの Memcached が正常に起動していることを監視するためのテンプレートを作成します。PHPなどのセッション情報の保存先を Memcached に指定している場合は、Memcached が起動していないとエラーが発生しWEBサイトを表示することができません。死活監視は11211番ポートにTCP接続ができることにより確認します。また、Memcached のメモリの使用状況やキャッシュアウト回数の監視設定も行います。

▷続きを読む

Zabbix 3-11. MySQL 監視テンプレートの設定

2015年1月30日  カテゴリー:Zabbix  タグ: ,

データベース管理システムの MySQL が正常に起動していることを監視するためのテンプレートを作成します。LAMP環境で構築されているWEBサイトの MySQLデータベースには、一般的にユーザ情報やブログ記事などが保存されていますので、MySQL が起動していないとWEBサイトを表示することができません。MySQL の死活監視は3306番ポートにTCP接続ができることにより確認します。また、MySQL への同時接続数(スレッド数)と、データベースからの読み出しに時間がかかったスロークエリ数の監視設定も行います。

▷続きを読む

Zabbix 3-10. Apache(HTTP/HTTPS)監視テンプレートの設定

2015年1月18日  カテゴリー:Zabbix  タグ: ,

WEBサイトを表示するためのミドルウェア、Apache が正常に起動していることを監視するためのテンプレートを作成します。Apache の死活監視は、80番ポート(HTTP)と 443番ポート(HTTPS)へのTCP接続ができることにより確認します。また、WEBサイトに現在どのくらい同時接続がされているかを把握するため Apache(httpd)のプロセス数の監視設定も行います。

▷続きを読む

Zabbix 3-9. ディスク使用率 監視テンプレートの設定(LLD ローレベルディスカバリ)

2015年1月15日  カテゴリー:Zabbix  タグ:

サーバに搭載されているハードディスクなど、記録媒体の使用率を監視するためのテンプレートを作成します。データの増加傾向を見ることによって、ハードディスクが満杯になる前に増設をするなどの対応を施すことができます。

▷続きを読む

Zabbix 3-8. ネットワークトラフィック 監視テンプレートの設定

2015年1月6日  カテゴリー:Zabbix  タグ:

サーバに搭載されているネットワークインターフェースカードを通じて送受信されるデータ量を監視するためのテンプレートを作成します。WEBサイトに大容量のファイルのダウンロードさせるコンテンツがあるなどネットワーク通信量が多い場合は、CDN(コンテンツデリバリネットワーク)の利用を検討するのも一案です。

▷続きを読む

Zabbix 3-7. スワップメモリ使用率 監視テンプレート設定

2015年1月4日  カテゴリー:Zabbix  タグ:

スワップが発生していないかを監視するためのテンプレートを作成します。Linuxでのスワップはメモリが満杯である場合に、メモリ内の活動していないページ(データ)がハードディスクのスワップ領域に移動されます。ハードディスクはメモリの10万〜100万倍遅いためスワップが発生すると、膨大なディスクI/O待ちが起こりサーバの処理能力が著しく低下します。

▷続きを読む

Zabbix 3-6. メモリ使用率 監視テンプレート設定

2014年12月31日  カテゴリー:Zabbix  タグ:

メモリがどのくらい使われているのか、そのうちページキャッシュにどのくらいのメモリが使われているかを監視するためのテンプレートを作成します。メモリが不足しているとデータがあまりページキャッシュされないためディスクI/O待ちが発生したり、スワップが発生しサーバの処理能力が著しく低下してしまいます。

▷続きを読む