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CDN各社のHTTP/2対応状況(AWS Azure GCP Akamai CloudFlare)

先日(2016年9月7日)AWS(アマゾン ウェブ サービス)のCDNサービス Amazon CloudFront が HTTP/2 に対応したそうです。CloudFront は、現在日本でのCDNシェアの約25%を占めていますので、WEBサイトの HTTP/2 化がますます加速しそうです。そこで今回は、大手CDNサービス各社の HTTP/2 対応状況を調べてみました。
2017.03.23
Linux

WordPress インストールメモ(CentOS)

WordPress(ワードプレス)は、無料で使えるブログソフトウェアです。サイトをデザインするテンプレートや、色々な機能を追加するプラグインが豊富なことが特徴で、簡単にブログサイトを作ることが出来ます。また、単なるブログだけではなく、企業サイトやニュースサイトでも WordPress が使われているのを、よく見かけるようになりました。「全世界のサイトの4分の1はWordPressで作られている」と...
2016.09.14
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SendGrid 独自ドメインでの SPF と DKIM の設定メモ

メール配信サービス SendGrid から、独自ドメインのメールアドレスでメールを送信できるように設定し、送信ドメイン認証の SPF(エスピーエフ)と DKIM(ディーキム)を設定した時のメモです。SendGrid の基本的な設定方法は「Google Compute Engine から SendGrid 経由でメール送信」の記事をご参照ください。
2016.09.02
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Google Compute Engine から SendGrid 経由でメール送信

Google Compute Engine は、メールの送信に使う 25/465/587ポートの宛への通信が禁止されているため、PostfixなどMTAを設定しただけでは、メール送信をすることができません。対応方法は色々あるようですが Google Compute Engine からメールを送信するには、SendGrid など外部のメール配信サービスを利用するのが手軽なようです。そこで今回は、Se...
2017.03.23
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Cloud Vision API で「笑いながら怒る人」を感情分析してみた

Cloud Vision API は、画像の内容を解析してくれる Googleのクラウドサービスです。物体、構造物、ロゴ、有害コンテンツ、文字(OCR)など色々な検知機能があります。特に顔検知機能では、人の顔を検知するのはもちろん、喜び、悲しみ、怒り、驚き、といった表情も解析できるそうです。そこで今回は、Google Cloud Vision API の使い方を学びつつ、竹中直人の名人芸「笑いなが...
2017.03.23
クラウド

サーバはどこだ? ポケモンGO の通信をキャプチャしてみた

世界中で爆発的人気のゲームアプリ「ポケモンGO(Pokémon GO)」が、2016年7月22日(金)から日本でも配信が開始されました。週末しかも夏休みの開始も重なって、ポケモンGOのサーバには、想像を絶するアクセスが集中していることかと思います。 多少のサーバダウンが発生しているようですが、これだけの高負荷に耐えているサーバは何を使っているのかは気になるところです。そこで今回は、ポケモンG...
2016.09.26
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簡単!Google Cloud Platform で HTTP/2対応サイトを作る

HTTP/2 対応のWEBサーバを構築するには、ライブラリの依存関係を考慮してミドルウェアをインストールしたり、時にはソースからコンパイルしたりと、なかなかの手間がかかります。しかし Google Cloud Platform の Google Cloud Load Balancing を使うと、HTTP/2対応のWEB環境を簡単に構築することが出来ます。そこで今回は、 Google Cloud ...
2017.03.23
クラウド

5分でわかる コンテンツマーケティングのコンテンツの作り方

コンテンツマーケティングは、お付き合いのあるお客さんや、これからお客になって欲しい人にとって、価値のあるコンテンツを提供して興味を持ってもらい、結果として売上につなげるマーケティング手法です。最近なにかとよく耳にするようになりました。そこで今回は、1つ仮想事例をあげて、コンテンツマーケティングの「コンテンツ」の作り方をまとめてみました。
2017.08.03
クラウド

世界最速 Google Cloud CDN の設定メモ

Google が提供するIaaS型クラウドサービス Google Cloud Platform のサービスの1つ Cloud CDN は、こちらの記事によると世界最速らしいです。早速試してみたのですが、Cloud CDN は、HTTP(S)ロードバランサの1機能として提供されるため、他のCNDサービスと設定方法が大きく異なります。そこで今回は、Google Cloud CDN の設定方法をメモして...
2017.08.11
Linux

これだけはやっておこう Linuxサーバのセキュリティ対策5つ

ここ近年、WEBサービスへのサイバー攻撃による、個人情報などの情報漏洩事件が後を絶ちません。攻撃の多くは、アプリケーションやサーバの脆弱性を利用したものです。当然セキュリティ対策が必要になるのですが、対策方法は山のようにあり、どこから手をつけたらよいか迷ってしまいますね。そこで今回は、WEBサービスでよく使われている Linuxサーバのセキュリティ対策をまとめてみました。
2016.06.09
クラウド

Gmail 非暗号化接続メールの警告表示をされないようにする方法

2016年2月9日、Google のメールサービス「Gmail」が、SSL/TLS暗号化に対応していないメールサーバと、メールを送受信した際に「開いた赤い錠」のアイコンを表示して、セキュリティ警告を表示するようなりました。自分が管理しているメールサーバで、この警告が表示されてしまうと、ちょっと困りますね。そこで今回は、Postfixで非暗号化接続メールの警告表示をされないようにする方法をまとめてみ...
2017.08.01
クラウド

KeyCDN が Let's Encrypt に対応したので使ってみた

2015年12月14日 KeyCDN が 無料SSL/TLSサーバー証明書の Let's Encrypt に対応したそうです。Let's Encrypt のパブリックベータ公開から、わずか10日での対応になりますね。これまでは、独自ドメインで、HTTPS(SSL/TLS)な CDN を設定する場合は、別途サーバー証明書を取得する必要がありましたが、この対応により、KeyCDN 側で Let's E...
2016.03.21
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KeyCDN が HTTP/2 に対応したので使ってみた

KeyCDN が HTTP/2 に対応したそうなので、早速使ってみました。既に運用中の Zone でも、設定ひとつで簡単に HTTP/2 を有効にできます。
2016.03.21
クラウド

HTTP/2 と HTTP/1.1 のページ読込みスピードを比較

一般的なWEBページでは、ページを表示する際に、およそ100〜200のリクエストが発生します。現在WEB通信に使われている HTTP/1.1 では、同時に処理できるリクエストは4〜6程度ですが、HTTP/2 では100以上のリクエストを、同時に処理をすることができますので、ページ読込みの高速化が期待できます。そこで今回は、HTTP/2 と HTTP/1.1 のページ読込みスピードを比較してみました...
2017.05.13
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WordPress スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングをブロックしている JavaScript/CSS を排除する(Autoptimize)

WEBページのパフォーマンス測定ツール Google PageSpeed Insights でページを分析すると、ほぼ必ず「スクロールせずに見えるコンテンツのレンダリングをブロックしている JavaScript/CSS を排除する」の改善方法が提案されます。これに対応するには JavaScript と CSS を最適化することが必要です。そこで今回は、WordPress の「Autoptimize...
2016.03.21
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Google PageSpeed スコアを改善する方法(画像圧縮 OptiPNG)

Google が提供している、ページのパフォーマンスを測定ツール PageSpeed Insights は、WEBページの読込み時間などを計測して、スコア付けや、改善方法を提案してくれるサービスです。試しに自分のブログ記事を測定してみたところ、かなり残念なスコアでした。(^^;) 画像圧縮を全く使っていなかったのが一番の原因のようです。そこで、Googleさんおすすめの OptiPNG コマンドを...
2015.04.21
クラウド

Amazon CloudWatch で Route 53 ヘルスチェックのメール通知設定

Amazon CloudWatch は AWSで稼働しているサーバやアプリケーションの状態を監視するためのサービスです。以前「KeyCDN を CloudFront で冗長化してアカマイ級の信頼性を」の記事で、Route 53 のヘルスチェックを使いました。今回はヘルスチェックの状態を監視し、障害があった時や、障害から復旧した時に、メールで通知されるように設定してみました。
2016.03.21
クラウド

Dot TK 無料ドメインを Amazon Route53 で管理する

DNSサーバの動作検証やバーチャルホストでの確認用サイトなど、有料で取得するほどではないけれど、どうしてもドメインが必要になることがありませんか? そんな時は無料ドメインを取得できる Dot TK(ドットティーケー)が便利です。そこで今回は Dot TK でドメインを取得してネームサーバを Amazon Route53 に変更する方法をご紹介したいと思います。
2016.03.21
クラウド

KeyCDN を CloudFront で冗長化してアカマイ級の信頼性を

KeyCDN は高性能かつ低コストで使えるCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)です。以前「KeyCDN 設定メモと転送スピードの比較」の記事で紹介しました。 でもいざ本番で使うとなると CDN が単一障害点になるため少し不安が残るところではないでしょうか? そこで今回は KeyCDN を Amazon CloudFront で冗長化して、インターネットの巨人アカマイ級の信頼性を「目指してみよ...
2016.03.21
クラウド

KeyCDN 設定メモと転送スピードの比較

KeyCDN は低コストかつ簡単に使えるコンテンツデリバリーネットワークです。KeyCDNはスイス・チューリヒ州にあるベンチャー企業が運営していますが、スイスから遠く離れたこの日本(東京)にもエッジサーバがあります。AWS CloudFrontの障害対策の記事などで KeyCDN の名前をよく見かけるようになり、気になっていたので試しに使ってみて CloudFront との転送スピードを比較してみ...
2019.02.06
クラウド

Amazon CloudFront 設定メモ

Amazon CloudFront は画像ファイルや動画など、容量の大きいコンテンツの大量配信に対応できるネットワークです。一般的にCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)と呼ばれています。 容量の大きいコンテンツを Amazon CloudFront キャッシュさせることで、突発的な大量アクセス時などにWEBサーバの負荷を軽減し、サーバダウンやWEBサイトの表示速度の低下を防ぐことができます。
2019.04.17
Linux

SPFレコードを Amazon Route 53 に登録する

SPF(センダー・ポリシー・フレームワーク)は、送信元のメールアドレスが詐称されていないかの正当性を検証する仕組みです。メールサーバを構築するにあたって、 Amazon Route 53 に SPFレコードを登録しました。
2019.03.15
クラウド

Amazon Route53 にMXレコード登録する

Amazon Route53 はAWS(アマゾンウェブサービス)が提供するドメインネームシステム(DNS)ウェブサービスです。ドメインを扱う重要なサービスのため、稼働率100%のSLAが設定されているのが特徴です。以前はAPIからの設定のみ対応していましたが、 現在ではマネジメントコンソールから設定できるようになっています。
2019.03.15
クラウド

格安SSL証明書でサイトを完全HTTPSに移行【WordPress+RapidSSL】

このサイトでは、Wordpressの管理画面のみ自己署名証明書を使ってHTTPS化していましたが、通常のページに張り込んでいる画像のリンクURLが「https://〜」になってしまったり、 自己署名証明書を使っているため、AWSのS3へのデータバックアップの手動実行ができなかったりと、 色々不都合がありました。また、以前記事に書いたのですが、Googleの検索結果のURLがhttpsになってしまう...
2016.03.21
Linux

名前ベースのバーチャルホストでSSLを使う(SNI)

TLS拡張(RFC4366)仕様の一つ Server Name Indication(SNI)によって名前ベースのバーチャルホストでもSSLが使えますが、そもそもなぜ、名前ベースのバーチャルホストでSSLが使えないのかその理由と、SNIの仕組みと設定方法について調べてみました。
2019.02.07
Linux

Googleの検索結果のURLがhttpsになってしまう

最近気づいたのですが、このサイト(あぱーブログ)がGoogleの検索結果で表示されると、リンク先が「https://」から始まるURLになっていることがありました。このサイトでは、管理画面を暗号化するために自己署名証明書を使って、https://<管理画面のURL> で表示できるようにしているのですが、記事のページについても https://<記事のページのURL> のようにURLを変更すると、表...
2014.09.12
クラウド

SNSへのリンクの投稿時に、表示される画像のちょうどいいサイズ設定

FacebookやGoogle+、TwitterCardsにリンクを投稿すると、リンク先のページで使われている画像を表示してくれます。表示する画像は OGPタグなどで指定できるのですが、適切なサイズの画像を指定しないと、別の画像が表示されたり、意図しないところで画像が切れて表示されてしまいます。そこで、Facebook、Google+、TwitterCardsのリンク投稿に表示される画像のちょうど...
2019.04.19