月別アーカイブ: 2014年10月

Postfix SPF 認証 設定メモ(postfix-policyd-spf-python)

受信したメールの送信元メールアドレスが、詐称されていないかを確認するため PostfixでSPF認証ができるように設定します。SPF認証の仕組みにつきましてはこちらご参照ください。送信側の設定としてはSPFレコードをDNSサーバに登録しますが、今回は受信側のメールサーバ(Postfix)としての設定です。 ▷続きを読む

Amazon Route53 にMXレコード登録する

Amazon Route53 はAWS(アマゾンウェブサービス)が提供するドメインネームシステム(DNS)ウェブサービスです。ドメインを扱う重要なサービスのため、稼働率100%のSLAが設定されているのが特徴です。以前はAPIからの設定のみ対応していましたが、 現在ではマネジメントコンソールから設定できるようになっています。 ▷続きを読む

DNSコンテンツサーバ構築【CentOS6.5+BIND】

DNSコンテンツサーバの構築メモです。

調べていて気付いたのですが、DNSコンテンツサーバは「権威DNSサーバ」とも呼ぶそうです。JPNICやIIJのサイトでは「権威DNSサーバ」と表記されていますので、もしかしたらこちらが正式な名称かもしれません。 ▷続きを読む

格安SSL証明書でサイトを完全HTTPSに移行【WordPress+RapidSSL】

このサイトでは、Wordpressの管理画面のみ自己署名証明書を使ってHTTPS化していましたが、通常のページに張り込んでいる画像のリンクURLが「https://〜」になってしまったり、 自己署名証明書を使っているため、AWSのS3へのデータバックアップの手動実行ができなかったりと、 色々不都合がありました。また、以前記事に書いたのですが、Googleの検索結果のURLがhttpsになってしまうこともありました。

最近では、正式なSSL証明書でも安いところでは1,000円/年くらいで導入できるようですので、いっそのこと完全HTTPSに移行することにしました。 ▷続きを読む