月別アーカイブ: 2014年9月

NetBeans + PHP CodeSniffer プラグインのインストール

NetBeansは無償で使えるIDE(統合開発環境)です。NetBeansはプラグインを追加することにより機能を拡張できるのですが、その一つに、プログラムコードがコーディング規約に則っているかを自動チェックできる、PHP CodeSniffer(PHPコードスニファー)用のプラグインあります。
 

NetBeansに、PHP CodeSnifferプラグインを追加すれば、プログラムを書いているそばからコーディング規約に則っているかを自動チェックし、違反があればすぐに表示してくれます。 ▷続きを読む

PHP CodeSniffer ルールセットのカスタマイズ方法

PHP CodeSniffer(PHPコードスニファー)は、PHPやJavaScriptで書いたプログラムが、決められたコーディング規約に則って書かれているかをチェックできるツールです。対応しているコーディング規約は、Zend、PEAR、PSR2 などがあります。

私は普段、ZendのPHPコーディング規約に則って、プログラミングをしているのですが、一部例外の規約を設けているため、PHP CodeSniffer でプログラムコードをチェックすると、規約違反となりエラーがずらずらと表示されてしまいます。そこで、PHP CodeSniffer のルールセットをカスタマイズする方法を調べてみました。 ▷続きを読む

Googleの検索結果のURLがhttpsになってしまう

最近気づいたのですが、このサイト(あぱーブログ)がGoogleの検索結果で表示されると、リンク先が「https://」から始まるURLになっていることがありました。このサイトでは、管理画面を暗号化するために自己署名証明書を使って、https://<管理画面のURL> で表示できるようにしているのですが、記事のページについても https://<記事のページのURL> のようにURLを変更すると、表示ができてしまうため、GoogleがそちらのURLを表示しているようです。 ▷続きを読む

SNSへのリンクの投稿時に、表示される画像のちょうどいいサイズ設定

FacebookやGoogle+、TwitterCardsにリンクを投稿すると、リンク先のページで使われている画像を表示してくれます。表示する画像は OGPタグなどで指定できるのですが、適切なサイズの画像を指定しないと、別の画像が表示されたり、意図しないところで画像が切れて表示されてしまいます。そこで、Facebook、Google+、TwitterCardsのリンク投稿に表示される画像のちょうどいいサイズと、画像の指定方法を調べてみました。 ▷続きを読む