月別アーカイブ: 2014年11月

Zabbix 1-1. ユーザーの作成とアクション(メール通知)の設定

Zabbixで監視項目が障害や、しきい値オーバーを検出した際に、ユーザーへメール通知がされるように設定しておきます。設定の流れとしては、ユーザーのメディアに通知先のメールアドレスを設定し、アクションの設定で通知の内容と、どのユーザーに通知をメールするかを設定します。最後にメディアタイプの設定で送信メールサーバを指定します。 ▷続きを読む

VirtualBox 仮想マシンのクローンとネットワークアダプターの再設定(CentOS7)

VirtualBoxで仮想マシンをクローンすると、ネットワークアダプターの設定ファイルもそのままコピーされますので、設定ファイルのMACアドレスを手作業で書き換える必用があります。そこで、クローンした仮装マシンのMACアドレスの確認方法と、MACアドレスの書き換え方法をメモしておきました。 ▷続きを読む

Zabbix ドメイン名ハイジャック(ドメインの乗っ取り)を監視

2014年11月5日 国内の「.com」サイトでドメイン名の登録情報が不正に書き換えられ、攻撃者が用意した不正サイトに誘導されるドメインハイジャック(ドメインの乗っ取り)が複数発生しているそうです。

ドメイン名管理者としての対策は、利用しているレジストラやリセラーのログインアカウントを適切に管理し、定期的にDNSサーバの登録情報が正しく設定されているか(改ざんされていないか)確認することが求められています。

そこで、Zabbix でドメイン名ハイジャックされていないことを監視する外部スクリプトを作成してみました。
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Postfix DKIM 認証 設定メモ(CentOS6.5+OpenDKIM)

DKIM(ディーキム)は、そのメールが正当なメールサーバから送信されたメールか否(差出人のメールアドレスが詐称されたメール)かを識別する技術です。仕組みとしては、送信側でメールに電子署名を行い、受信側でその電子署名を検証することによってメールサーバの正当性をチェックします。PostfixでDKIMを使えるようにするには OpenDKIM を使うのが定番のようです。 ▷続きを読む