本当によく使う Apple Watch おすすめアプリ10選

2016年11月26日  カテゴリー:その他  タグ: ,
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Apple Watch を使い始めてまず迷うのは、普段使うアプリを選ぶことではないでしょうか?私も100本以上の Apple Watch アプリを試してみましたが、iPhoneでは定番のアプリが、Apple Watch ではいまいち使いづらかったり起動が遅すぎたりするため、Apple Watch で使いやすいアプリを選ぶ必要があるようです。そこで今回は、本当によく使っている Apple Watch のおすすめアプリを10個ご紹介したいと思います。

Apple Watch では、「起動と読み込みの速度」が、アプリを選ぶ上で1つのポイントになります、機能は便利なのに、速度が遅いといった理由で使わなくなった Apple Watch アプリが数多くあります。今回ご紹介するアプリは、「起動と読み込みの速度」が実用に耐えられるものを厳選しています。

カメリオ


カメリオ - キーワードを登録してニュースを自動収集 - 白ヤギコーポレーション

Apple Watch のニュースアプリは、ニュースのタイトルだけ表示して、本文はiPhoneで読むといったものが多いのですが、カメリオは、ニュースの冒頭文くらいなら Apple Watch で読むことができます。そこで気に入ったニュースがあれば、クリップしてiPhoneでじっくり読むこともできます。アプリの起動や読み込みもかなり早く、Apple Watch でもサクサク使えるのが嬉しいです。

また、ニュースアプリではめずらしく、コンプリケーション(文字盤にアプリを表示できること)にも対応していますので、最新情報を見逃すことがありません。個人的に一押しのニュースアプリです。

LINE NEWS


LINE公式ニュースアプリ / LINE NEWS - LINE Corporation

ニュースアプリが続きますが、先ほどご紹介したカメリオは自分が気になっている分野のニュース、LINE NEWS は、全般的な注目ニュースを読むために使っています。LINE NEWS もニュースの冒頭文くらいなら Apple Watch で読むことができます。

駅.Locky


駅.Locky (カウントダウン型時刻表) - Ubigraph Inc.

普通の時刻表アプリは、まず時計を確認してから時刻表を調べて「次の電車は○時○分」と確認し「次の電車まであと○分だな」と考えますが、駅.Locky は、カウントダウン型時刻表なので「○駅の次の電車が来るまであと○分」とそのままシンプルに教えてくれます。しかもコンプリケーションにも対応しているので、Apple Watch をちらっと見れば、次の電車までの時間がすぐにわかります。

コンプリケーションで文字盤に表示される駅は、時間帯によって設定できるので、朝は自宅の最寄駅、夜は会社の最寄駅を表示させることもできます。電車で通勤/通学されている方に 駅.Locky は、絶対オススメの Apple Watch アプリです。

メール(標準アプリ)


Apple Watch で一番使っているのが、標準アプリの「メール」です。標準アプリだけあって、一瞬で起動するのでまったくストレス無く使えます。最初は Apple Watch 小さい画面でメールなんて読めるのか?と思っていましたが、2〜3日でなれてしまいました。iPhoneを使うようになってからパソコンでメールを読まなくなったように、iPhoneでメールを読むことが少なくなりました。

天気(標準アプリ)


天気アプリも色々試してみましたが、現時点では、標準アプリの「天気」が、機能、使いやすさ、速度、どれをとっても一歩先をいっています。1時間ごとの天気/降水確率/気温や、一週間の天気を表示することもできます。使い方もいたってシンプルでサクサク動きます。コンプリケーションにも対応しているので文字盤に天気を表示することも可能です。

Evernote


Evernote - あらゆる情報をまとめて記憶 - Evernote

オンラインノートの定番アプリ Evernote(エバーノート)です。iPhoneやパソコンでお使いの方も多いのではないでしょうか、Apple Watch のノートアプリを色々試してみましたが、Evernote は、そこそこ起動が早く、定番アプリだけあって動作がとても安定しています。音声入力でノートを作ることもできるので、健忘録がわりに Evernote 使っています。

JR東日本アプリ


JR東日本アプリ - East Japan Railway Company

iPhoneのJR東日本アプリは、きっぷ予約やエキナカ案内など多機能ですが、Apple Watch のJR東日本アプリは、列車の運行情報の機能に特化しています。JR東日本の公式アプリだけあって、どの路線のどの列車が何分遅れているかまでを Apple Watch で確認することができます。よくまあ Apple Watch の小さい画面に、これだけの情報をわかりやすく表示できるものだと感心しました。

コンプリケーションにも対応しているので、列車の運行情報を文字盤に表示することもできます。

バス&時刻表&乗り換え バスNAVITIME


バス&時刻表&乗り換え バスNAVITIME - NAVITIME JAPAN CO.,LTD.

乗り換えアプリの定番 NAVITIME(ナビタイム)のバス時刻表版、無料で使える数少ない Apple Watch のバス時刻表アプリです。時刻表の読み込みにかなり時間がかかりますが、読み込みが完了すると、振動で教えてくれる気遣いがありがたいです。

電話(標準アプリ)

Apple Watch からでも標準の電話アプリで、電話をかけたり、受けることができます。Apple Watch での通話はスピーカーフォンになるので、込み入った連絡にはiPhoneを使いますが、待ち合わせの連絡や、ショッピングモールなどで「今どこにいる?」みたいな、誰かに聞かれても困らないような通話に使っています。ちょっと名探偵コナンのようになりますが、いちいちiPhoneを取り出して通話しなくていい便利さになれると戻れなくなれます。

写真(標準アプリ)

iPhoneの写真アプリで「お気に入り」にしている写真は、Apple Watch の写真アプリでも見ることができます。この機能を使って、ホワイトボードに書いた買い物リストを Apple Watch に表示するのに、この写真アプリをよく使っています。ただ、写真から文字盤を作成するのが本来の使い方だとは思います(^^;)

おわりに

前回『「Apple Watch 2」レビュー 便利なところ5つ・いまいちな点2つ』の記事にも書きましたが、Apple Watch を便利だと感じるところは、生活スタイルや、ペアリングしているiPhoneの使い方によって変わってくると思います。ぜひご自身にピッタリの Apple Watch アプリを探してみてくださいね。

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