「Apple Watch 2」レビュー 便利なところ5つ・いまいちな点2つ

2016年11月19日  カテゴリー:その他  タグ:
Pocket
LINEで送る

Apple Watch Series 2 を使い始めてから、まだ1ヶ月ほどですが、あまりの便利さに、もう Apple Watch なしの生活には戻れそうにありません。ただ、Apple Watch を使っている方々のレビュー記事を読んで感じたのは、生活スタイルや、ペアリングしているiPhoneの使い方によって、便利だと思うところは人それぞれだということです。

そこで今回は、私の1日の生活と、そこで感じた Apple Watch Series 2 の便利なところを5つと、いまいちな点を2つご紹介したいと思います。

私の1日の生活

私はごくごく一般的なサラリーマンです。ユーザー企業の情報システム部門でSEをやってます。家族は、妻と3歳になる子供がひとり、妻もフルタイムで働いているため平日は子供を保育所にあずけています。

  • 6:00〜 7:00 朝食・洗濯
  • 7:00〜 7:30 保育所送り
  • 7:30〜 9:00 通勤
  • 9:00〜19:30 仕事
  • 19:30〜21:00 帰宅
  • 21:00〜22:30 夕食・家事
  • 22:30〜23:30 風呂→就寝

仕事は落ち着いていますが、共働きなので、家事・育児、たまにブログを書いたりと、もう少し時間が欲しいところです。

Apple Watch Series 2 の便利なところ

大事な連絡を見逃すことがない


Apple Watch で一番便利なのは、やはり通知機能です。電話やメール、LINEメッセージが届くと Apple Watch が腕でブルブル教えてくれるので、子供をあずけている保育所からの連絡(熱を出した時など)や、会社からのシステムトラブルの連絡などを見逃すことがなくなりました。また、大事な連絡が「来ていない」こともわかります。時間がかなり空いてからiPhone見る時にドキドキすることもありません。

iPhoneを取り出す回数が減る


天気を調べる、電車の遅延情報を見る、ニュースをサクッと見るくらいなら Apple Watch でも十分できてしまいます。こういった機能を使うことが多いので、朝の忙しい時間帯に重宝しています。また、LINEメッセージやちょっとしたメールなら Apple Watch で確認できてしまうので、iPhoneを取り出す回数がかなり減りました。

Suica(Apple Pay)が使える


Apple Watch Series 2 の目玉機能は、なんといっても Suica の Apple Pay 対応です。ICカードを持ち歩く必要がなくなり、腕につけている Apple Watch で、電車に乗れて、コンビニで買い物、自販機で飲みものを買うなど本当に便利です。チャージも Apple Watch でできてしまいます。

そのまま風呂に入って洗える


Apple Watch Series 2 は、50メートルまでの耐水性能があるので、Apple Watch をつけたままお風呂に入って、ニュースを見たり、気になったアプリをいじくったりしています。しかもそのままゴシゴシ洗えるので、Apple Watch をいつも清潔に保てます。(ただし、Apple Watch 本体は石鹸で洗ってはいけません

バッテリーが長持ち


Apple Watch のバッテリー性能は、カタログでは最大18時間となっていますが、アプリをガンガン使ったりしなければ、2日くらいはバッテリーが持ちます。上の写真の緑丸がバッテリー残量なのですが、丸1日使っても50%以下になったことがありません。充電も早く1〜2時間でフル充電になります。

Apple Watch Series 2 のいまいちな点

片手で使えない


iPhoneなら片手で使うこともできますが、当たり前ですが Apple Watch は、片手で使うことができません。荷物を両手に持っていたり、傘をさしている時など、片手が空いていない時に特に不便さを感じます。手を振るなどなにかジェスチャーで Apple Watch が操作ができるようになるといいですね。

サードパーティアプリの起動が遅い


電話やメッセージ、メールなど、標準の Apple Watch アプリは、ほとんど一瞬で起動しますが、多くのサードパーティアプリは、起動や読み込みにかなりの時間がかかります。例えばLINEで返信しようと思い、Apple Watch でLINEを起動して待っているのなら iPhoneを取り出してLINEを使った方が、ぜんぜん早いです。

おわりに

少し話は変わりますが、長年テクノロジーの進化を最前線で見続けてきた、WIRED誌の創刊編集長ケヴィン・ケリー氏の著書に、次の一文がありました。

明らかに次の段階では、コンピュータはわれわれの皮膚の上に乗る。われわれはそれをウェアブルと呼んでいる。

〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則 より引用

そろそろ次の段階に進みそうですね。

スポンサーリンク
Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です