Apache

Zabbix

Zabbix 3-10. Apache(HTTP/HTTPS)監視テンプレートの設定

WEBサイトを表示するためのミドルウェア、Apache が正常に起動していることを監視するためのテンプレートを作成します。Apache の死活監視は、80番ポート(HTTP)と 443番ポート(HTTPS)へのTCP接続ができることにより確認します。また、WEBサイトに現在どのくらい同時接続がされているかを把握するため Apache(httpd)のプロセス数の監視設定も行います。
クラウド

格安SSL証明書でサイトを完全HTTPSに移行【WordPress+RapidSSL】

このサイトでは、Wordpressの管理画面のみ自己署名証明書を使ってHTTPS化していましたが、通常のページに張り込んでいる画像のリンクURLが「https://〜」になってしまったり、 自己署名証明書を使っているため、AWSのS3へのデータバックアップの手動実行ができなかったりと、 色々不都合がありました。また、以前記事に書いたのですが、Googleの検索結果のURLがhttpsになってしまう...
Linux

名前ベースのバーチャルホストでSSLを使う(SNI)

TLS拡張(RFC4366)仕様の一つ Server Name Indication(SNI)によって名前ベースのバーチャルホストでもSSLが使えますが、そもそもなぜ、名前ベースのバーチャルホストでSSLが使えないのかその理由と、SNIの仕組みと設定方法について調べてみました。
Linux

Googleの検索結果のURLがhttpsになってしまう

最近気づいたのですが、このサイト(あぱーブログ)がGoogleの検索結果で表示されると、リンク先が「https://」から始まるURLになっていることがありました。このサイトでは、管理画面を暗号化するために自己署名証明書を使って、https://<管理画面のURL> で表示できるようにしているのですが、記事のページについても https://<記事のページのURL> のようにURLを変更すると、表...